働く人の声

カウンセラー 関口さん

ご来院の目的やAGA治療に対する不安、今後の人生設計といった患者様に関する情報を、『パーソナル』と呼んでいます。このパーソナルを限られた時間内で汲み取ることが、カウンセラーとして難しくもあり、奥深さを感じる点でもあります。

はじめは「職場はどちらですか? 」「休日は何をされているんですか? 」といった一般的な質問を中心に行い、患者様との距離を縮めていきます。そうして徐々に深掘ることで、ふと本音を仰っていただける瞬間があるんです。「実は半年後に結婚式を控えていて……」「成人式までになるべく髪を増やしておきたいんです」。こうした本音を打ち明けていただけると私も嬉しくなりますし、何よりご希望に沿ったご提案ができるようになります。当たり前ですが、患者様は一人ひとり症状も人生設計も異なるもの。カウンセリングを通じて患者様の人生に寄り添ったご提案ができた瞬間は、本当にやりがいを感じますね。

コンシェルジュ 柿田さん

今の環境では、前職以上に多くのものを吸収できています。一例を挙げると資格取得の支援制度があり、先日も他のコンシェルジュと一緒に硬筆書写(ペン字)検定を受け全員が合格しました。難しい試験ではないかもしれませんが、大人になってから仲間と一緒に勉強できる環境はそうないと思います。きれいな字が直接的に患者様のお役に立つことは少ないかもしれません。しかし学ぼうとする姿勢が、患者様のプラスに結び付く可能性を信じています。

学ぶ環境があることで、コンシェルジュは常に考える癖を身につけます。それは先を読む力に変わり、やがて患者様への接遇に結び付くと思います。お電話の中で、患者様がご夫婦で来院されることがわかれば広い診察室(個室)をご用意し、車椅子に関するお問い合わせがあれば、動線を考えた診察室へご案内します。風邪気味のお声であれば室温にも気を配ります。患者様に診察室で快適に過ごしていただけたのなら、治療してみたいという前向きなお気持ちにつながるのではないか——。そんな思いで毎日患者様をお迎えしております。

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